所有する不動産を早く売却したい!
株式会社オリオンは直接買い取りも承っております。急いで不動産を売りたい場合は、最短2日、秘密厳守で即現金化。確実な売却をお約束いたします。
オリオンの不動産買い取り制度はどこが違う?
業界最速!とにかくスピード現金化
急いで不動産を売却したいお客様には、それなりの事情があると思います。オリオンでは最短2日で即現金化。ご事情に合わせて柔軟に対応させていただきます。
秘密厳守!近所に知られずに売却可能
オリオンの不動産買い取りは近所に知られる事もなく、素早く売却できます。時間もかからず売却できるため、新しい生活に専念することができます。
瑕疵担保責任なし、トラブルなしをお約束
オリオンの直接買い取りであるため、売却後の買主とのトラブルは一切ありません。また直接買い取りであるため、仲介手数料も0円で買取が可能です。
仲介より高く売却できるケースも!?
不動産売却をする場合、事前に相場価格を知っておく事がまず重要になります。不動産会社は物件をそのままか、リフォームして転売するため、査定価格から販売のための広告費、税金、自社の利益などを差し引いた額が買取金額になります。そのため金額は仲介での売却より低めの60〜70%前後に設定されることが多いようです。
株式会社オリオンは土地運用のプロフェッショナルです。オリオンの直接買い取りの場合、様々な運用方法を考え、お互いにとって最大限の取引を実現します。結果、場合によっては仲介の料金よりも直接買い取りをご要望された方が高額になる場合もございます。売却を希望される場合は、一度オリオンにご相談ください。お客様にとって最適な売却を模索し、ご提案させていただきます。
撤去に多額の造成費(傾斜地等)がかかる物件や、山林地の伐根伐採が必要な物件を買い取り、売主様に喜んでいただいた実績が多数ございます。農地や山林など、他社で断られた物件であっても、まずは一度ご相談ください。
買取と仲介の違いを整理しましょう
急ぐ理由があるときこそ、2つの方法の違いを一度整理しておくと、後悔の少ない選択ができます。
| 比較項目 | 仲介 | 買取 |
|---|---|---|
| 買主 | 一般の個人・法人を探す | 不動産会社が直接購入する |
| 売却までの期間 | 売り出しから成約まで数か月かかることがある | 条件が合えば短期間で進められる(最短2日) |
| 売却価格 | 市場価格に近い価格を目指しやすい | 仲介より低くなる傾向がある |
| 仲介手数料 | 成約時にかかる | 直接買取のためかからない |
| 内覧・販売活動 | 広告・内覧への対応が必要 | 原則として不要 |
| 近所に知られるか | 広告の出し方によっては知られることがある | 広告を出さないため知られにくい |
| 向いている方 | 時間に余裕があり、できるだけ高く売りたい方 | 期限がある方、手間・秘密保持・確実性を重視する方 |
価格だけを見ると仲介が有利に見えますが、売れるまでの固定資産税や管理の手間、残置物の処分費、測量費などを含めた「手取り」で比べると、差が小さくなる場合もあります。
買取が向いているのはこんなケースです
次のようなご事情に当てはまる場合は、買取を検討する価値があります。
期限が決まっている
相続税の納付期限、住み替え先の購入代金、事業資金など、いつまでに現金が必要かが決まっている場合に向いています。
近所に知られたくない
広告やチラシ、看板を出さずに進められるため、周囲に知られずに売却したい方に向いています。
他社に断られた物件
市街化調整区域、傾斜地、再建築に制限のある土地など、一般の買主が付きにくい物件でも相談できます。
古家・残置物がある
建物が古い、家財道具が残っているなど、売却前の準備に手間や費用がかかる場合に、現況のまま相談できる場合があります。
遠方に住んでいる
内覧の立ち会いや頻繁な連絡が難しい方でも、手続きの回数を抑えて進めやすい方法です。
権利関係が複雑
共有名義や相続登記が済んでいないなど、事情のある不動産も、専門家と連携しながら整理して進められます。
買取のご相談から決済までの流れ
ご事情に合わせて進め方を調整します。まずは状況をお聞かせください。
ご相談(電話・メール)
所在地、種類、現在の状況(居住中・空き家など)、ご希望の時期をお知らせください。秘密は厳守します。
物件の確認・査定
資料と現地の状況を確認し、買取価格を算出します。無料です。
買取条件のご提示
価格、引き渡しの時期、残置物や測量の扱いなど、条件を具体的にご説明します。
売買契約
条件にご納得いただけたら契約します。重要事項はわかりやすくご説明します。
決済・お引き渡し
代金のお支払いと同時に、所有権移転の登記などを行います。
買取価格の考え方と、納得して決めるコツ
買取価格は、不動産会社が物件を買い取ったあと、再販売するまでにかかる費用や、売れるまでの在庫リスクを織り込んで算出されるのが一般的です。このため、一般の買主に売る仲介価格より低くなる傾向があります。
買取価格に含まれる主な要素
- 再販売までのリフォーム・解体・測量などの費用
- 広告費、登記費用、税金などの諸経費
- 売却までの保有期間にかかる固定資産税や金利
- 市場の変動に対するリスク
- 買取会社の事業としての利益
納得して決めるための3つのコツ
- 「いくらで買い取るか」だけでなく、「手元にいくら残るか」で比較する。
- 買取と仲介の両方の査定を取り、金額と期間の差を確認する。
- 価格の根拠や、残置物・測量・境界の扱いを、書面で確認する。
なお、一般に買取価格は仲介価格の60〜70%前後になることが多いといわれていますが、物件の条件によっては、これより高くなる場合もあります。
買取を依頼する前のチェックリスト
- 所有者(名義人)が誰かを確認した(相続登記が未了の場合は早めにご相談ください)
- 住宅ローンが残っている場合、残債額を確認した
- 共有者がいる場合、全員の意向を確認した
- 賃借人・占有者がいる場合、その状況を整理した
- 境界や越境について、わかる範囲で情報を集めた
- 権利証(登記識別情報)・固定資産税納税通知書を用意した
- いつまでに現金化したいのか、希望の時期を決めた
すべてそろっていなくても、ご相談は可能です。お手元の情報をお知らせいただければ、不足する資料の集め方も含めてご案内します。
早く売りたいときに、気をつけること
売却を急ぐ事情は、人それぞれです。相続税の納付、住み替え先の購入、事業資金、離婚、転勤など、さまざまな理由があります。急ぐ場合でも、「とにかく早く」だけを優先すると、条件や費用の確認が、おろそかになりがちです。
急ぐときほど、確認しておきたいのは、「いつまでに、いくら必要なのか」「残債や税金を差し引いて、手元にいくら残るのか」の2点です。これが明確になれば、買取の価格が、希望に合うかどうか、すぐに判断できます。
また、急いでいる事情を、不動産会社に伝えることも、大切です。事情を伝えることで、期限に間に合う方法を、提案してもらいやすくなります。秘密は、厳守されます。
急いで売るときの注意点
価格の根拠を、確認しない
急ぐあまり、不当に低い価格で、売ってしまうことがあります。
契約書を、読まずに押印する
条件や、費用の負担を、必ず確認します。
1社だけで決める
急ぐ場合でも、可能な範囲で比較しましょう。
書類の準備が、遅れる
手続きが、遅れる原因になります。早めに準備を。
口約束を信じる
取り決めは、書面に残します。
名義・権利関係の確認が、遅れる
相続・共有などは、早めの整理が必要です。